学会誌・出版物
編集規程
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発行について
本誌は日本カリキュラム学会の機関誌であり、年1回発行(3月末)する。本誌の正本は冊子体とする。
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掲載内容について
本誌は、本学会員の研究論文、実践研究論文、図書紹介、その他会員の研究活動に関連する記事を掲載する。
- (3)
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掲載方法について
本誌に論文等を掲載しようとする会員は、所定の「投稿要領」に従い、編集委員会に送付するものとする。
- (4)
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論文査読について
研究論文及び実践研究論文の掲載は、3名のレフェリーの審査に基づき、編集委員会において審議・決定するものとする。なお、編集委員会委員以外の会員にレフェリーを委嘱することもある。
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掲載予定原稿の修正について
掲載予定原稿について、編集委員会は著者との協議を通じ、内容の変更を求めることがある。
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校正・訂正について
著者による校正は、初校および再校までとする。その際、内容的な修正は原則として認められない。
- (7)
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費用負担
図版等で特定の費用を要する場合、著者にその負担を求める場合がある。
- (8)
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掲載論文の訂正について
刊行後、掲載された論文等に軽微な誤りが判明した場合には、編集委員会の承認を経て、学会は正誤表を公表することができる。ねつ造、改ざん、盗用等の研究不正行為については、この限りではない。
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著作権およびライセンス
- 本誌に掲載された論文等の著作権は、原則として著者に帰属する。
- 著者は、本誌への掲載に際し、日本カリキュラム学会に対し、冊子体の刊行および電子化・公衆送信・公開・保存・頒布を行うための非独占的利用許諾を無償で付与する。
- 本誌に掲載された研究論文および実践研究論文には、原則として Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International(CC BY-NC-ND
4.0)ライセンスを付与する。
- 他者の著作物(図版・写真等)を含む場合には、当該部分について別途権利処理を行い、必要に応じてライセンス適用除外を明示する。
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公開方針および自己アーカイブ
- 本誌に掲載された研究論文および実践研究論文は、原則として、冊子体刊行から1年経過後に、J-STAGE において公開する。
- 上記にかかわらず、著者は、冊子体刊行後、期間をおかずに、所属機関の機関リポジトリ、または著者個人のウェブサイト(researchmap を含む)に、当該論文の掲載版(冊子体と同一誌面の PDF)を、即時に登録・公開することができる。
- 自己アーカイブにより公開する場合の条件は、本誌が付与したライセンス(CC BY-NC-ND 4.0)に従うものとする。
- 公的研究費等の助成機関が即時オープンアクセスを求める場合には、本規程は当該要件を妨げない範囲で解釈する。
- 学会は、必要があると認める場合には、本誌掲載論文の公開時期および公開方法について、別に方針を定めることができる。
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改正
本規程の改正は理事会にて行う。
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附則
本規程は2026年3月15日より施行する。